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「つくしが出たよ もう春だ~♪」
あんず周辺の草原にはつくしが頭を出すようになりました。
子どもたちは登園するやいなや
「つくし採りに行こう!!」と駆け出していきます。
散歩に出るとうぐいすの鳴き声が聞こえ、
子どもたちも耳を澄ませて聞き入っています。
みんなまた1つ大きくなる春はもうすぐそこです。



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これは、先日行われた「ほたる見合宿」で朝早くから登った黒滝山からの風景です。きれいな瀬戸内海!大事にしたいですね。
 

              
 ☆ 随時受付けていますので一時預り等も含め、ご連絡お待ちしています☆

        





 

 

 

イベント紹介

あんず保育園とは

 


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「食べて・寝て・遊ぶ」 ことを大事にし、保育園も設立29年目を迎えます。
29年も経つと、子どもも2世代時代に突入! 卒園児もお父さん、お母さんになり、この保育園に帰ってきています!                           
自分たちが育った環境・経験など、この自然の中で自分の子どもものびのびと育てたいという思いからです。

保育園では、「本物」に触れることを大切にしています。
給食では陶器の食器を使い、絵本に触れ、絵を書く事も大切にしています。
竹原おやこ劇場の会員になっている園児は、定期的に芸術鑑賞も楽しんでいます♪
(会員でなくても、おもしろそうだなぁ?!と思ったら鑑賞OKで~す♪)

保育士も全国の姉妹園で行われる研修にできる限り参加し、子どもたちの保育について勉強をしています。
園内でも毎月、職員勉強会を行い、年齢別の子どもたちのそれぞれの保育について意見交換をしています。


●「食べて・寝て・遊ぶ」をモットーにしている保育

  「食べることは、生きる力」・・・しっかり食べることは、元気な身体の源です。身体をしっかり使い遊ぶとお腹も空き、ご飯もしっかり食べます。遊び疲れてしっかり寝てくれますzzz
このリズムが幼児期の身体作りの土台になります。
今しかないこの時期を大切に、子どもにとって自然の中で育つという、昔ながらの環境で一緒に子育てをしませんか!


●「食べることは、生きる力」保育園での手作り給食!

 「保育園の給食」をご覧下さい。又、給食ブログを掲載していますので、こちらも是非ご覧ください。過去の給食もご覧いただけます。

      <あんず保育園の給食ブログ>
http://love.ap.teacup.com/anzukyuushoku/


お家で子どもが食べないで困っている・・・
離乳食はどうしたらいいの?

と、悩んでいるお母さん!一人で悩まないで、気軽に保育園へご相談ください。保育園では、給食の体験も出来ます(要予約)
保育園では、現在0才児クラスも増え、食事の体験をするには、絶好のチャンス♪ 是非、おいで下さい。(tel:0848-69-1641)



 <0歳>

人間の一生で身体も心も最も急激に発達し、体重は3倍、脳の重さは2倍になります。
たっぷり飲み、食べ、寝て、動き、新鮮な酸素と栄養を脳に運びます。首の座ってない赤ちゃんも正面から抱っこしみつめると、じーっと目を合わせ「ングー」と声を出し、4カ月になると自分から笑いかけるようになります。身近な人と“関わりたい”気持ちが意欲の土台となり、自ら外界に向かう力を広げます。
 

<1歳>

よちよち歩きが始まり、行動範囲をどんどん広げていきます。水・砂・土でたっぷり遊びます。何でも自分でやってみたいし、まねをする模倣の時期。指さしや片言も豊かになり、共感するまなざしを求めます。「イヤイヤ」と自分の思いを通そうとするのは、自我の芽生えなのです。                                    
 

<2歳>

走れるようになり、両足とびができる頃、話し言葉が出てきます。友達と遊ぶことが大好きになり見立て遊びやごっこ遊びも始まります。何でも“自分で”しようとします。ダダこねも始まりますが、それは強い自分の思いがあるからです。「これなーに」「なんで」と何度も話しかけ言葉での関わりも求めます。
 

<3歳>

友達大好き!仲間と遊び呆けたい時期です。
友達との関わりの中で“自分でもやってみたい”“自分でする”という気持ちを強く持ち動き回ります。友達のすることに興味があり、同じような思いがぶつかりあうのでケンカも多いです。
 

<4歳>

いろいろなことが言葉で理解できるようになり、ルールのある集団遊びも成立します。様々な体験や友達との関わりをくぐって、自分の得意なこと、苦手なことがわかってきます。人や物への憧れをどんどん膨らませ、仲間や大人の励ましを受け、苦手なことにも取り組み自信をつけていきます。
 

<5歳>

4歳児期に芽生えた社会性や自制心、そして身体が育ってくると、雑巾がけ、布団干し、当番活動など仲間と一緒の遊びや労働を喜びます。山や海などに世界を広げ冒険を求めます。この頃から体験したことが絵にも表現されます。
 

<6歳>

6歳の脳は大人のほぼ90%に育ち、体力もつき、指先まで自由に動かせるようになります。自分の課題を見つけ集中し挑み続け、一人だけでなく仲間と共に頑張れることの中で自分の力を思い切り発揮し“やったらできた”と達成感や充実感を身体と心に刻んでいきます。
大好きなお話を聞いて、イメージ豊かに描きます。

      
子どもは、遊びの名人!いつも楽しいこと♪興味があること♪なにかなぁ?とアンテナをたくさんだしています。
絵を見ていると、心の現れがとてもよく分かります。

 


                                     

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